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海を開いて南北に交易した時、対馬は文化交流の十字路だった

『 対馬国志 』第1~3巻セット(箱入り)
旧版(対馬国志刊行委員会扱い)/9,400円(税込)

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対馬国志刊行委員会

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第1巻 原始・古代編 ヤマトとカラの狭間で

国境の島から日本古代史の故郷が甦る

〜 原始・古代編 〜

森浩一・同志社大学名誉教授

今の日本で自分の住む土地にコンパスの軸を据えながら、アジア的展望のもとに地域史を描ける人はごくわずかであり、永留氏はそのなかでも傑出している。しかも原始・古代にはじまり筆は現代に及んでいる。ぼくは『対馬国志』は二十一世紀が生みだした至宝になるとみている。(「はしがき」より)

本体 3,800円+税

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  • 第1巻 原始・古代編
  • ヤマトとカラの狭間で
序 章
ツシマは津島
第一章
対馬のあけぼの
第二章
弥生文化と対馬国の「水人」
第三章
倭王権の対外交渉と対馬
第四章
アスカ政権の「辺要」の守り
第五章
奈良朝の律令制と対馬島
第六章
平安朝前期のアジア情勢
第七章
平安朝後期の島内情勢
第八章
古代対馬の民俗文化

第2巻 中世・近世偏 武門の興亡と対馬の交隣

元寇・倭寇を経て交隣外交を開いた対馬

〜 中世・近世編 〜

瀬野精一郎・早稲田大学名誉教授

鎌倉時代の2度にわたるモンゴル襲来、南北朝時代の倭寇の根拠地、室町時代の対朝鮮外交、戦国時代の文禄・慶長の役後の対朝鮮との国交回復交渉での宗氏の役割、近世における朝鮮通信使問題、鎖国時代の対朝鮮貿易の展開等、多くの歴史展開の舞台となっている。(序文より)

本体 3,400円+税

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  • 第2巻 中世・近世偏
  • 武門の興亡と対馬の交隣
第九章
鎌倉幕府と対馬守護代
第十章
南北二町と対馬の分裂
第十一章
室町幕府と対馬の交隣
第十二章
戦国争乱と対馬の内戦
第十三章
朝鮮の役と対馬の荒廃
第十四章
幕藩体制と朝鮮通信使
第十五章
藩政の改革と学問興隆
第十六章
幕末期の藩政の乱れ

第3巻 近代・現代編 戦争と平和と国際交流

対馬の遅れた近代化と戦後の交隣復活

〜 近代・現代編< 〜

鄭永鎬・韓国・檀国大学校教授

親善友好な対外関係のど真ん中にある対馬の近・現代史について、本書は、分かりやすい詳細な論述と説明を用いて、対馬に対しての我々の理解を深めてくれる。国際化・世界化している今日だからこそ、求められるべき書籍ではないかと思うのである。(序文より)

財部能成・対馬市長

これまで踏査し、研究された膨大な資料をもとに、対馬及び対馬の人々が歩んだ歴史の道を解き明かす「道しるべ」として発刊されるものと私自身勝手に推測していますが、このことの意味は、今後対馬の歴史研究を志す人々にとっての指南書としても、大変大きな意味を持つ・・・(序文より)

本体 2,600円+税

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  • 第3巻 近代・現代編
  • 戦争と平和と国際交流
第十七章
明治の国防と離島行政
第十八章
大正・昭和前期の明と暗
第十九章
大戦後の新しい時代
原始・古代の主要遺跡年代表
古代関係年表
中世関係年表
近世関係年表
明治初年の関係年表
近代・現代編関係年表
参考文献

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